ブログ記事さくさくルーティン自己主張編

テレビは消費。ブログは投資にもなり得る。だからブログの閲覧時間が増えているといいます。

WordPressで構築中のこのブログは、企業の影響を受けにくい自分専用のメディア(これをオウンドメディアといいます)。このように自分でブログを育てていくことによって、自分の思いが伝わりやすい環境を自分で作ることができる(しかも簡単に!)時代になりました。

もちろん、限りなく無料でもできますが、サーバーを借りたり、ドメインを作ったりと思い通りにするには多少のお金もかかりますが、趣味だと思えば僅かな金額です。今回はブログ記事をどんどん書くために自己主張編と題してまとめてみました。

 


数は欲しいが質は保ちたい

 

自分の主張がないブログなんていらない

 

ブログで自己満足を卒業しようとするなら、テーマを設けたほうが読者には親切です。私も学習していく過程で大いに反省しております。

幸い、自分の興味はある程度、集約されていますので本業と興味のはざまで成り立つブログとなっています。

 

つまり何か?

 

このブログは健康に関するブログです。(この健康の定義も難しいのですけどね)

《東洋思想的に心身ともに健康(健全)でいられるように自分をしっかりしましょう》というのが根源です。

ですから、魔法のように病気が治りますとか、サプリの紹介とかはしません。(よほどのことがない限り←あるわけない)

巷に数多くあるそういうブログとは明確に違うと言えます。

 

違うと言っても同じに見られる

 

このブログは「他の健康ブログと違う!」と言っても、読者にはすぐに理解されません。徐々に理解していただくにも興味のある記事をちょこっと読んで消費されているうちはわかってもらえません。

だからこそ、具体的に何がどう違うかということをテーマに落とし込んで表現していく必要があるわけです。

 

というわけで自分のテーマを理解する

 

自分はなんとなく知っている(つまり知らない)

 

自分で書いていることは自分が興味がある範囲ですから、自分としては整合性が取れていると思いがち。それでも読者には関連性を見いだせない場合がほとんど。

テーマが統一されている方が、興味のある読者が集まりやすいのも事実。

そういう意味で自分でテーマを作り、そして自分がどうしても主張したいこと、アウトプットしたいことをその他の記事としてコラムなどでまとめるのが良いと思うのです。

このブログでいう料理のカテゴリーは作らずコラムに入っています。カテゴリーを作るほど熱心に書いたりしませんが、どうしても紹介したい気持ちもちょいちょいあるからです。これはモチベーションに通じるので実害がない限り続けていくつもりです。


 

そういうわけでテーマ

 

私が学んでいる東洋思想では、その大きな柱に居敬窮理(きょけいきゅうり:振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)にテーマを絞りたいと思います。

…と、言っても壮大なので何言っているのが全然伝わらないと思いますので、具体的なテーマに落とし込む必要があります。

そこで私が思うに

継続(続けること)、自己投資、視点を変える、勉強をする(気づき・発見)、実践する、意識を持つ、勤勉ということをテーマの中心に据えました。

  • 継続(続けること)
  • 自己投資
  • 視点を変える
  • 勉強する(気づき・発見)
  • 実践する
  • 意識を持つ
  • 勤勉

 


 

ここからがポイント

 

ぜひブログを書いている方もテーマを書き出しておいてほしいのですが、ここからがポイントです。いままで挙げたテーマの対義語や反対の概念も書き出して見ましょう。

  • 継続(続けること)→あきらめる
  • 自己投資→散財、流される
  • 視点を変える→頑固、片意地、偏屈、狭量、ケチ、強情
  • 勉強する(気づき・発見)→無関心、無気力、無頓着
  • 実践する→机上の空論、理論倒れ
  • 意識を持つ(主体性)→無目的、盲目的
  • 勤勉→怠惰、怠慢

 

これら反対の概念もインプット(情報収集)する対象にしましょう。

反対の概念まで含めて情報を集めるとブログの記事を書く幅が格段に広がります。しかも、あらかじめ自分の主張とマッチしていることが確認できている(準備している)のですから、テーマに迷う必要がありません。

 

ブログはいわば宣言のようなもの

 

ブログのカテゴリーは書く準備がある興味の範囲です。そしてテーマも決まっていれば探すネタの方向性はそれほど迷わずに済みます。

逆にいうと、自分がブログを持つことによって、どういう情報に接する機会を増やすかという宣言をしているようなものです。

おカネに興味があればそのようなカテゴリーを用意すれば良いですし、植物の生育や家のメンテナンスなどテーマと興味に即したカテゴリーを用意すれば良いのです。

単なる情報収集ではなく、自分なりの視点を入れないと作業になってつまらない(苦しい)ものになります。ですから、自分の理想(主張)と現実(興味)をバランスよく配合するのも大切な工夫になります。

 

さいごに

 

この記事はブログを開設して半年後に書いたものになります。今後はこの内容に即した記事がサクサク誕生していくことでしょう。

自分の力が貧弱かどうか、アクセス数が多いか少ないかではなく《有益な情報こそ受け入れられる》《きっと理解してくれる人がいるはず》という熱い想いをどこまで保てるかがポイントだと思います。

ここまでくればもはや人格が伝わるのかもしれません。記事を量産するのではなく想いを伝える回数だと思ってライフワークにしていくと良いのではないでしょうか。この記事がお役に立てるとよいのですが。

 

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マツモト コウイチ

東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。

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東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。