008ユダヤ人のジョーク

 

資料化した情報カードの一部をご紹介します。これらの内容は講演・執筆テーマとして対応可能です。ご検討する際にお役立てください。

 ユダヤ人のジョーク

 

ユダヤ人の無遠慮さを皮肉ったエスニックジョークがある。

 

「街角にアメリカ人、ロシア人、中国人、イスラエル人が立っていた。

ひとりの記者がやってきて、この4人に聞いた。

『すみません、肉の不足についてご意見を』」

 

アメリカ人「不足って何?」

ロシア人「肉って何?」

中国人「意見って何?」と答えた。

 

イスラエル人の答えは「すみませんって何?」だった。

 

遠慮を知らないユダヤ人が議論をすれば忌憚のない意見の応酬となり、本質的でシンプルなアイデアが生まれる。

 

どうにかなる恐怖

 

アメリカ人に「Yes or No」と聞かれたら、日本人は「or」と答えれば良い

そんなジョークもあると言います。

 

ユーモアやウィットはビジネスに限らず人との間には必要不可欠なものです。ときにはその対応力で器が試されてしまうのですから恐ろしいことです。

ユーモアは本質を突いていることが多いので【ペンは剣より強し】と言われることもあるほど。国民性はともかく、多くのことをよく観察して、ユーモアのセンスを磨きたいものですね。

 

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マツモト コウイチ

東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。

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東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。