002制約の中の自己表現

 

資料化した情報カードの一部をご紹介します。

これらの内容は講演・執筆テーマとして対応可能です。ご検討する際にお役立てください。

 「制約の中の自己表現」

 

アートの本質とは制約の中での自己表現である

そして、それがアートの本質であるならば

我々の「人生」もまた一つのアートである

『風の便り』110より

 

人生の解釈

 

人生とは何か? ある人は戦いだといい、またある人は旅だといい、またある人は暇つぶしだといいます。

何が答えかわからないまま、この世を去ることになるのでしょうが、1つだけ確かなことがあります。それは「いつか必ず終わりがくる」ということです。

これを死生観とするのではなく、さらに高めるためにその限られた時間、すなわち「生きるという制約」をいかに充実させるか、内容を濃いものにするかという自覚と覚悟への警鐘が短い文章に綴られています。

芸術というものは、神格化するものではなく身近にあるものです。それでいて洗練されていなければなりません。その意味でもっとも扱いにくい題材であることに違いありません。

「制約された中でいかに自己表現をしていくか」

このテーマを忘れて生きていってはいけないものだと痛感します。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

マツモト コウイチ

東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。

最新記事 by マツモト コウイチ (全て見る)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。