鍼灸健康講話【特選】012孝のはじめ

 

鍼灸師のお話しは「症状に効くツボ」を教えるだけではありません。もっと些細なことで、もっと大切なことがあると思っています。

ご家族と朝食時のコミュニケーションや職場でちょっとした会話のいとぐちになるように難しい内容にならないように心がけて参ります。

 

#012孝のはじめ・013孝のおわり

 

[3分22秒]

 

[3分13秒]

 

孝という考え方は、端的にいうと目上を敬うことですが、古代中国では先祖崇拝が当然という文化の基盤がありました。

いまでは日本でも父の日、母の日、敬老の日というような触れ込みで目上を敬うことがイベントとしてありますが、孝というものをどう考えていたのでしょうか。

孝というものを通じて、社会との結びつきを考える古代中国の考え方は、いまでも大切にしたい重要な価値観なのではないでしょうか。そのようなお話しをご紹介します。

 

 

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マツモト コウイチ

東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。

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東洋思想研究家でありUdemy講師でもあります。開業15年超の鍼灸師です。ビジネスから教育、エンターテイメントまで多くの人の成功と挑戦を東洋思想家として見渡しています。すべての投稿に関して講義講演が可能な内容となっています。居敬窮理(振る舞いを慎み、道理をきわめて、正しい知識を身につけること)を実践していこうと思います。